わたしの酒図鑑の使い方
「わたしの酒図鑑」は、飲んでおいしかったお酒を写真で残して、自分だけの図鑑を作るための無料アプリです。お店で飲んだ一杯も、酒屋さんで買った一本も、写真と感想をセットにしておけば「あのとき飲んだ、あれ」をすぐに見返せます。
できること
- 写真をその場で撮るか、アルバムから選んで記録できます。
- ワイン・ビール・日本酒・焼酎・ウイスキー・その他の種類ごとに、図鑑のように一覧できます。登録した順に図鑑番号が付きます。
- 写真と一緒に、飲んだお店や買った場所、産地、スタイル、ワインの甘辛(味わい)、アルコール度数、ビールのIBU(苦味の強さ)、合わせる料理、感想を残せます。
- 名前やお店で検索して、すぐに見返せます。
- 記録を画像カードにして、友だちにシェアできます。受け取った人は、リンクからそのお酒を自分の図鑑に追加できます。
はじめ方
- このページの「アプリを開く」からわたしの酒図鑑を開きます。
- ホーム画面に追加します。iPhoneはSafariの共有メニューから「ホーム画面に追加」、AndroidはChromeのメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。
- ホーム画面のアイコンから開き、「記録する」を押して写真を撮ります。
- 種類と名前、感想などを入れて「図鑑に登録」を押せば、図鑑に1本加わります。
記録のコツ
- ラベルが読めるように撮っておくと、あとで同じお酒を探すときに役立ちます。
- ワインは「スタイル(赤・白など)」と「味わい(辛口〜極甘口)」を分けて残せるので、好みの傾向が見えてきます。
- 「合わせる料理」に一緒に食べたものを書いておくと、次に家で飲むときのヒントになります。
- 酒屋さんで買ったときは「買った場所」を選んでお店の名前を入れておくと、また買いに行けます。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料で使えます。運営のため、画面に広告を表示することがあります。
ログインは必要ですか?
必要ありません。記録は使っているスマホの中だけに保存され、ほかの人に見られることはありません。シェアしたものだけが、送った相手に届きます。
機種変更したら記録はどうなりますか?
メニューの「引き継ぎファイルを作る」で、写真も感想もまとめて1つのファイルにできます。iCloud DriveやGoogleドライブに保存しておき、新しいスマホで「引き継ぎファイルから読み込む」を選べば移せます。
スマホの容量が心配です
写真は小さく軽い形式で保存しています。メニューの「写真の保存サイズ」で「節約」を選ぶと、さらに容量を抑えられます。
お酒を楽しむ方へ
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対にやめましょう。お酒は自分のペースで、ほどほどに楽しみましょう。
わたしの酒図鑑を開く姉妹アプリ:わたしの飯図鑑
プライバシーポリシー 運営:Satoshi Watanabe